編集部

著名アーティストの使用プラグイン情報

「GLUE」ひとつで生ベースとシンセが溶け合う ― Vaundyが明かす、低音を”実在”させる方法

「踊り子」で第75回NHK紅白歌合戦にも出演し、作詞・作曲・編曲・歌唱だけでなくレコーディングやミックスにも自ら深く関わることで知られるVaundy。2024年発売の2ndアルバム『replica』(CD2枚組・全35曲)をめぐるサンレコ(...
DAW制作テクニック集

フェルトペダルとカセットテープの”嘉”——FINNEASが明かす「What Was I Made For?」の隠し味

Billie Eilishの「What Was I Made For?」(映画『バービー』挿入歌、2024年アカデミー賞主題歌賞受賞)は、書き上がるまでわずか30分ほどだったとFINNEASは語っています。しかし完成したトラックを聴くと、そ...
DAW制作テクニック集

オートメーションは”直す”ためだけじゃない。Pro Toolsの3コマンドで音を”生き物”にする方法

Pro Toolsのオートメーションというと、「フェーダーのミスを直す」「音量バランスを整える」といった"修正"のイメージが強いかもしれません。しかし海外エンジニアのJulian Rodgers氏がSound On Sound誌で紹介してい...
ソフト音源使用術

サンプル音源にはできない、Pianoteqだけの音作り ― 元業界人が明かす”生っぽさ”の作り方

※本記事は海外の記事・フォーラム投稿を基に、DTMerに役立つ視点を加えて日本語で解説しています。引用元は英語ですが、自動翻訳機能でも十分内容を追えます。Ivory、Keyscape……。ピアノ音源といえば「録音されたサンプルをどれだけリア...
ソフト音源使用術

Keyscapeの音がなぜか”安っぽく”聴こえる人へ ― 5,000万回再生のプロデューサーが明かす、ピアノを”馴染ませる”5つの処理術

※本記事は海外のブログ記事を基に、DTMerに役立つ視点を加えて日本語で解説しています。引用元は英語ですが、自動翻訳機能でも十分内容を追えます。Ivory、Keyscape、Kontaktのピアノライブラリ……。どれも単体で鳴らせば十分にリ...
著名アーティストの使用プラグイン情報

ディレイの“Mix”だけを自動化する ― Jack Antonoffが曲を“呼吸”させるために使う、EchoBoyとFilterFreakの使い方

Taylor Swift「Out of the Woods」「Midnights」、Lorde「Melodrama」、Lana Del Rey、St. Vincentなど、2010年代以降のポップスの"顔"と言えるサウンドの多くを手がけてき...
著名アーティストの使用プラグイン情報

Cubaseの”Slip機能”がなければあの曲は生まれなかった ― Dua Lipaのプロデューサーが明かす、DAW機能で作る一撃ヒットの作り方

Dua Lipa「New Rules」「Don't Start Now」、Selena Gomez、Justin Bieber、Jason Derulo ── 2010年代後半以降のポップスのヒット曲を陰で量産してきたのがIan Kirkp...
AI活用テクニック集

Claudeを「プロデューサー」として使うということ ― LLMとAI音楽制作ツールの正しい役割分担

Suno・Udioなど「音を生成するAI」の話題が先行しがちなAI音楽制作だが、見落とされがちなのがChatGPTやClaudeのような対話型AI(LLM)の使い方だ。海外の音楽制作ブログIdea to Musicに、Claudeを自分の「...
ソフト音源使用術

MODO Bassは「弾く」んじゃなく「調律」する。海外ベテラン講師が明かす、打ち込みベースを”生”に近づける4つの調整術

IK MultimediaのMODO Bassは、サンプリングを一切使わず物理モデリングだけでベースの音を生成するという、発売当初から異彩を放つ音源です。弦・ネック・ボディ・ピックアップまで、ベースという楽器を構成する要素をほぼすべてパラメ...
AI活用テクニック集

「AIは素材であって、完成品ではない」― プロが語るSunoとの向き合い方

Suno自体をXやSNSで見かけると、「プロンプトを打てば一発で曲が完成する」ツールという印象を持ちやすい。しかし実際に音楽業界で長く活動してきたプロデューサーたちの視点は、もっと地に足のついたものだ。海外メディアPrime Economi...