編集部

AI活用テクニック集

プロが「セッションシンガーの予約」代わりに使うAIボーカル ― Ace Studioの本当の使い方

生成AIボーカルと聞くと「AIに歌わせて完成品として発表する」ことをイメージする人が多いかもしれない。しかし英国の老舗プロオーディオ誌Sound On SoundがAce Studioを検証した記事を読むと、プロの現場ではむしろ逆の使い方―...
DAW制作テクニック集

BTSの「Butter」、Beyoncéの「TEXAS HOLD ‘EM」を手がけたプロデューサーに学ぶ、Pro Tools実践テクニック

DTMを続けていると、つい「もっといいプラグインがあれば」「もっと高性能な音源があれば」と機材に目が行きがちです。しかし、世界的ヒット曲を手がけたプロデューサーたちのセッションを覗いてみると、彼らが頼っているのはむしろ「引き算」や「素材をど...
ソフト音源使用術

ベースが弾けなくても”歩ける”低音は作れる。Trilianの内蔵アルペジエーターでベースラインに人間味を注入する方法

この記事の3つの軸生Bass系ソフト音源というと「サンプルのリアルさ」や「キースイッチの多さ」に注目が集まりがちですが、今回紹介したいのはちょっと違う角度の話です。Spectrasonics「Trilian」に内蔵されているアルペジエーター...
著名アーティストの使用プラグイン情報

14歳年下の妹を世界的スターに変えた”引き算の作曲術” ── Finneasが自宅の寝室で使ったプラグインたち

Billie Eilishの実兄であり、彼女のほぼ全楽曲を手がけるプロデューサー・ソングライター、Finneas O'Connell。彼らの1stアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は...
ソフト音源使用術

Superior Drummer 3を「打ち込み臭さ」から解放する。海外エンジニアが実践する4つの使いこなし術

Toontrack「Superior Drummer 3(SD3)」は230GBを超えるコアライブラリを持つ、ドラム音源の中でも屈指の作り込みが可能なプラグインです。マイクポジションごとの音色、内蔵ミキサー、オーディオをMIDIに変換する「...
著名アーティストの使用プラグイン情報

「プラグインには魂がある」― The Midnightが明かす、レトロウェイヴを支える機材哲学

The MidnightとはThe Midnightは、Tyler Lyle(作詞・作曲担当)とTim McEwan(プロデュース・サウンドメイキング担当)の2人からなるレトロウェイヴ/シンセウェイヴ・デュオです。2014年のデビュー作『D...
ソフト音源使用術

定番シンセSerum、海外勢はここまで使い倒している

Xfer Records「Serum」は、いまや説明不要なほど定番になったウェーブテーブルシンセです。ただ、定番であるがゆえに「一通り触ったつもりだけど、実は表面しか触れていない」という人も多いはず。海外には、Serumの奥まで踏み込んで実...
著名アーティストの使用プラグイン情報

「Cubaseの自動化機能はひどい」でも離れない ― Zeddが明かす制作哲学とプラグイン

ZeddとはZedd(本名Anton Zaslavski)は、ドイツ・カイザースラウテルン出身のプロデューサーです。両親がロシア出身のクラシック音楽家(父はギタリスト、母はピアノ教師)という家庭に育ち、3~4歳からピアノを習っていたという生...
ソフト音源使用術

無料シンセ「Surge XT」でミックスに馴染むストリングスを作る、海外プロデューサーの手法

海外の音楽制作ポッドキャスト「Inside The Mix」で、プロデューサーのMarc Matthews氏が、完全無料のオープンソースシンセ「Surge XT」だけを使って、実践で使えるハイストリングスの音色を一から作る手順を紹介していま...
著名アーティストの使用プラグイン情報

海外プロデューサー10人が実際に使っているプラグイン、2026年版

音楽メディア「We Rave You」が、Tape Notesなどのポッドキャストやアルバムのクレジット、スタジオ動画など複数の情報源をもとに、「実際に海外の著名プロデューサーが使っているプラグイン」を10個まとめた記事を公開しています。話...